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グローバルスケーリング理論に基づく赤外線LED治療器 プロトライトは最新のLEDを使い、低周波パルス変調した赤色光と赤外線を放射して作用を発揮する治療器です。[ドイツ製]
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〈使用例〉LED部分を患部表面に当ててご使用ください。

開発者 ハートムット ムーラー博士(ドイツ人) Dr.rer.nat.Hartmut Müller
数学、量子力学、哲学をサンクトペテルブルグ大学で学び、数学でソ連科学アカデミー博士号を取得。グローバルスケーリング理論の基礎を研究開発する。この偉業が賞賛され、2004年にはモスクワのInternational Inter-academic Unionより科学者として最高位の Vernadski Star賞を受賞しています。
治療に赤色光と赤外線が使われること自体は、さほど目新しいことではありません。太陽光のうちの特に波長の長い部分、つまり熱線として知覚できる赤外線は、地球上のすべての生命にとってきわめて重要なものであり、その治療的効果はずっと以前から知られてきました。医学の歴史においては、いろいろな種類の加温装置が開発され、赤外線ランプなどもその一例です。しかし、その生理的効果は認められても、作用メカニズムはほとんど不明のままでした。 しかし近年の研究で、体組織を形成している複雑な構造からなる分子においては、原子の電子移動や、原子の回転や振動が、わずかなエネルギーだけで盛んに行われるようになることが分かってきました。特に赤外線によって分子の運動エネルギーが強化されると、生化学的な反応プロセスが加速されます。しかも、血行が盛んになり、組織の酸素供給も盛んに行われます。 また、この波長帯は生体内を透過しやすい波長のため「生体の窓」と言われ、静脈認証にも使用されています。また一部の腫瘍検査などの生体の断層計測技術に応用されようとしています。

1997年にHarry T.Whelan博士(Medical College of Wisconsin in Milwaukee / USA)は、赤色光・赤外線LEDに創治癒を促進させる作用のあることを発見しました。その結果、米国の宇宙遊泳の際に初めて用いられることとなりました。 ロシアの宇宙ステーションMIRにおいては、すでに80年代に赤外線レーザーが治療に用いられていました。ヴォルゴグラードのロシア医学アカデミーにおいては、静脈血管の光セラピーの有効性を慢性肝臓疾患の治療によって立証しました。 この実験では医薬品による補助を一切行わず、光セラピーの単一療法で行なわれています。特定波長の赤色光には、周知のように数多くの効果が認められ、この点に関する研究は数多く報告されています。
プロトライトはロシアの宇宙飛行医学の研究とGlobal Scaling理論に基づいて開発されました。プロトライト本体に接続する2つのアプリケイターには、それぞれ100個以上のLEDが使われ、可視光線の中で最も長い波長の697nmと赤外線の850nmの2つの波長にピークスペクトルをもちます。そして、プロトライトではグローバルスケーリング理論が導きだした特定周波数でLEDをパルス変調し放射します。 Pushchino Scientific Center内にあるロシア科学アカデミの細胞生物学研究所は2005年から2007年までの期間、プロトライトの臨床実験を行いました。障害のある細胞組織に対して、プロトライトを10分間照射することで細胞組織の活動を有意に活性化させることが報告されています。

ムーラー博士により提唱されたグローバルスケーリング理論は、宇宙・自然界のグローバルな規則性の現象を説明した理論。規則性の元は対数。素粒子のミクロの世界から遺伝子、細胞、生物、地球、太陽系、銀河系・・・大宇宙・・・これらの距離、サイズは対数上で直線性を持っているという。全ては対数性の度数分布の法則にしたがっている。人間の視覚、聴覚、触覚、嗅覚もすべて対数的に機能し、知覚強度は刺激強度の対数と比例関係にある。これらのスケーリング現象の根源は、最も安定した素粒子である陽子としている。陽子共鳴が物質の99%の特徴を決め、陽子共振が対数的なフラクタル構造を形成し、その特性は「波と節」になる。生体内、臓器器官の陽子共鳴周波数も容易に特定できる。この理論で今までの科学で解明できなかった多くの分野が科学的に説明できるばかりでなく、多くの産業技術にも応用が可能と言われている。

身体の硬直、疼痛又は炎症のある部位を温めて治療に用いる。
赤外線は電気極性を持つ分子(水分子など)に運動エネルギーを与え、分子を共振させて運動を強める。赤外線のエネルギーを得た分子は、加速して他の分子と衝突し、その衝突エネルギーが熱になる。赤外線を伝える方法は放射伝達であり、物質の内部を暖める性質がある。赤外線を身体に与えると身体を構成する分子の運動が活発化し、細胞の活動も活発化し、身体も暖まる。本装置は、アプリケイター内部にある発光ダイオードより赤外線が発せられる。
プロトライト本体、LEDアプリケイター2個、電源ユニット

■ 使用電源電圧 24VDC (直流・ACアダプター100V) ■ 使用電流 Max. 500mA ■ 本体の重量 1.5kg ■ 消費電流 0.6A ■ 波長 697nm、850nm
■ 定格出力 45mW ■ 本体の寸法 幅310×奥行き210×高さ75 (単位:mm) ■ 電撃に対する保護の程度 B型装着部
■ タイマー 1,2,5,10,15,20分の中から選択可能 ■ 電撃に対する保護の形式 クラスII機器
■ 電撃に対する保護の程度 B型装着部
※予告なく仕様を変更することがございますので、ご了承ください。
<適合規格>
・JIS T0601-1:1999医用電気機器 第1部 : 安全に関する一般的要求事項に適合
・JIS T0601-1-2:2002医用電気機器 第1部 : 安全に関する一般的要求事項
第2節 : 副通則-電磁両立性-要求事項及び試験に適合
・JIS T0601-2-203:2005医用電気機器 第2部 : 赤外線治療器の安全に関する
個別要求事項に適合