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イベント情報

価値あるものを世界から…。ウイスマーは生体の酸化ストレス度と抗酸化力を簡便・短時間・高い再現性で測定することができる「FRAS4」をはじめとした医療機器・検査機器(酸化ストレス 酸化ストレス測定 抗酸化 抗酸化力 抗酸化力測定)の輸入販売を行っています。第8回 酸化ストレス・抗酸化セミナーお申し込みのご案内



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The 13th Oxidative Stress.Antioxidant seminar 第13回 酸化ストレス・抗酸化セミナーお申し込みのご案内 ~酸化ストレス(d-ROMsテスト)・抗酸化力(BAPテスト、OXY吸着テスト)測定による先制医療(予知・予防医療)への役割と酸化ストレス度の軽減に向けて~

会 場

東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F
秋葉原コンベンションホール

日 時

2016年7月17日(日)13 : 00~17 : 00(受付12 : 15~)

参加費

一般¥10,000ユーザー¥5,000※通訳付

定 員

150名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

懇親会

参加費 : 5,000円
場所 : 秋葉原UDX内AKIBA ICHI 1F chiocciol@pizzeria(キオッチョラ・ピッツェリア)
時間 : 17 : 30~19 : 00

主 催

株式会社ウイスマー

後 援

International Observatory of Oxidative Stress (Italy)/株式会社ディアクロン・ジャパン

株式会社ウイスマー 代表取締役 関 泰一

2003年より毎年開催して参りました本セミナーは、お陰様で今回14回目を迎えさせて頂きます。 カラテッリ・パネルと呼称される酸化ストレス総合評価法d-ROMs(酸化度)・BAP(抗酸化度)テストは世界40か国以上の研究・臨床の場で活用されております。この14年間で国内では1000施設以上で使用され、100以上の海外論文が日本から発表されています。
今後はスポーツ選手のコンディショニング、サプリメントの効果判定、ストレス度の判定等々の幅広い分野での応用も期待されています。韓国では2014年より体外診断薬として認可され、健康診断の項目として導入する施設が増えております。
d-ROMs・BAPテストによる酸化ストレス・抗酸化力測定は①「健康度のモニター」②「生活習慣の評価」③「治療効果の判定」④「疾患の予知」に加えて「疾患の予知」という「先制医療」への貢献の可能性が最近の研究から示唆されて参りました。 今回のセミナーは「酸化ストレス評価法(d-ROMs・BAPテスト等)の先制医療への貢献と酸化ストレス軽減に向けて」をテーマとして、イタリアから2名、日本から8名の先生方に最新の研究を含めてご講演頂きます。 万障お繰り合わせの上、ご臨席賜りますようお願い申し上げます。

プログラム 予定

開 会

株式会社ウイスマー

関 泰一

代表取締役 社長 主催者挨拶

講演 1

Diacron International社(イタリア)研究開発部 生物学者

Francesco Colombini  先生

演題

先制医療における酸化ストレス評価の重要性:研究の現況と未来

多くの酸化ストレス評価法の中でd-ROMsテストは唯一、血中の過酸化レベルを正確に捉えている。世界の多くの科学者・医師によりd-ROMs・BAPテストと退行変性疾患との関係が示され、先制医療への貢献が実証されて来た。酸化ストレス評価研究の現況と今後の研究課題について言及する。

講演 2

木場公園クリニック リサーチ部、研究員

小林 護  先生

演題

哺乳動物の生殖と酸化ストレス

個体の酸化状態や体外培養による生殖細胞への酸化ストレスは、その機能や受精・発生成績の低下を招く。本講演では、生殖細胞への酸化ストレスの影響について我々が蓄積したデータを紹介し、その対策を考察する。

講演 3

福井大学医学部 内科学(2)(神経内科) 助教,遺伝診療部 副部長

井川 正道  先生

演題

ミトコンドリア病における酸化ストレス

ミトコンドリア機能障害は、活性酸素種の発生を増加させ酸化ストレスの原因となる。ミトコンドリア遺伝子変異によるミトコンドリア病における、d-ROMs,BAPを用いた酸化ストレスと抗酸化力の変化について講演する。

講演 4

山梨大学大学院総合研究部教育人間科学域 教授

小山 勝弘  先生

演題

スポーツ健康科学分野における酸化ストレス指標の重要性

スポーツ健康科学的研究を通して、d-ROMs・BAPと共に、各種酸化ストレス指標を併せて検討してきた。その結果から明らかになりつつある両者の関連性について言及し、当該分野におけるd-ROMs・BAPの有効利用の可能性について提案する。

講演 5

医療法人社団藍風会 江の島弁天クリニック 院長
一般社団法人 日本レジリエンス医学研究所 理事長
米国ストレス研究所 日本支部代表

松村 浩道  先生

演題

酸化ストレスを活用した不定愁訴への包括的アプローチ

不定愁訴を訴える患者は、SIBO(Small intestinal bacterial overgrowth)やLGS(Leaky gut syndrome)など、腸内環境に問題を抱えるケースが少なくない。本公演では、SIBOやLGSと慢性炎症の関連を酸化ストレスの視点を含めて捉え、当院で行っている不定愁訴への包括的な取り組みを紹介する。

講演 6

熊本大学医学部附属病院 循環器内科 診療講師

山本 英一郎  先生

演題

左室収縮低下型心不全におけるDROMの意義についての臨床的検討

近年、高齢化社会とともに急増する慢性心不全患者は社会的問題になっている。基礎的研究を中心に心不全への酸化ストレスの関与が示唆されているが、臨床的にこれを明確にしたものは少ない。今回我々は左室収縮低下型心不全における酸化ストレスの意義をDROMテストを用いて検討したため、ここに発表する。

特別講演 1

酸化ストレス研究機構(イタリア)会長

Eugenio Luigi Iorio  先生

演題

生命体の順応反応に於ける生理学的メカニズムと酸化ストレス

酸化・還元反応の調節機能を地球自体が保持していることは地球史的事実である。生体内では低酸素状態が還元物質の産生を抑制し、これが酸化ストレス状態を誘発させる原因となっている。このパラドック的生体反応と酸化ストレス消去機能についてのメカニズムを論ずる。

講演 7

山口大学大学院医学系研究科・生体情報検査学 教授

野島 順三  先生

演題

抗リン脂質抗体症候群における酸化ストレスと動脈硬化症

我々は、抗リン脂質抗体症候群(APS)で酸化ストレス度が亢進していることを見出した。今回、ヒト動脈血管内皮細胞の酸化ストレス負荷培養実験より、APSにおける動脈硬化症の進展機序に酸化ストレスが関連している可能性を概説する。

講演 8

岐阜大学大学院医学系研究科消化器病態学分野 教授

清水 雅仁  先生

演題

酸化ストレスを標的としたメタボリック症候群関連大腸および肝発癌の抑制

メタボリック症候群に関連した分子異常、特に酸化ストレスの亢進は、大腸および肝発癌に深く関与している。本講演では、酸化ストレスの改善・制御を介したこれらの癌に対する化学予防の可能性について概説する。

特別講演2

足利工業大学 看護学部 学部長 教授
三井記念病院 総合健診センター 特任顧問
昭和大学医学部 衛生学 客員教授

山門 實  先生

演題

d-ROMs, BAPテストは生活習慣病の先制医療への架け橋となるか

d-ROMs、BAPテストが生活習慣病のマーカーであることには異論はないが、本講演では、人間ドック健診受診者を対象とした縦断的研究により、本テストが生活習慣病の発症リスク、すなわち、先制医療への架け橋である可能性について概説する。

閉 会

DIACRON INTERNATIONAL社(イタリア) 専務取締役 製品開発部長

Filippo Carratelli

日 時

2016年7月17日(日) 13 : 00~17 : 00(受付12 : 15~)

会 場

秋葉原コンベンションホール 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F

  • JR秋葉原駅(電気街口)改札出て右側‥‥徒歩1分
  • 東京メトロ銀座線 末広町駅(1・3番出口)‥‥徒歩3分
  • 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅(2・3番出口)‥‥徒歩4分

※車でお越しのお客様はビル内の駐車場をご利用ください。 <秋葉原ダイビル駐車場>

  • 営業時間:6:00~23:00
  • 1日料金:¥2,000
  • 時間駐車料金:¥100/10分

TEL 03-5289-0289

セミナー参加費

一般¥10,000/ユーザー¥5,000 ※通訳付

定 員

150 名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

懇親会

参加費 : 5,000円 場所 : 秋葉原UDX内AKIBA_ICHI 1F
        「chiocciol@pizzeria(キオッチョラ・ピッツェリア)」 時間 : 17 : 30 ~ 19 : 00

お申し込み方法

FAX またはホームページよりお申し込み下さい。 1回で1名様の受付となります。複数枚ご希望の方はお手数ですが、人数分のお申し込みをお願いいたします。お申し込み後参加費を2016 年7月8日(金)までにお振込み下さい。 お振込み確認後チケットをE-mailにてお送りいたします。 プリントアウトして当日必ずお持ち下さい。

お申し込み期限

2016年7月8日(金) 数に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。

お振込先

三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 普通口座 1628237 株式会社ウイスマー

お問い合わせ

TEL.03-5802-7333 E-mail info@wismerll.co.jp

お申し込みの流れ

FAX(下記よりFAX専用お申し込み用紙をダウンロードしてください)または弊社ホームページのセミナーお申し込み専用ページよりお申し込みください。

FAX専用お申し込み用紙 (PDF版 8.6 MB)

FAX専用申し込み用紙

合計代金をお振込ください。

お振込先 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 普通口座 1628237 株式会社ウイスマー

E-mailにてチケットをお送りします。プリントアウトして当日必ずお持ちください。

お申し込みフォーム

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