

松村 浩道 先生

Hans Stormer先生
来る2011年10月23日(日)に「第2回プロトライト研究会」を開催さて頂きます。ドイツで開発されたプロトライトはGlobal-Scaling理論をベースとし、最新のLEDで陽子共鳴周波数で変調した赤色光と赤外線を放射して作用を発揮する未来型の治療システムです。 今回は、「Protolightの背景理論と臨床応用」というテーマで、ドイツより特別講師としてHans Stormer先生を、日本からは、松村浩道先生(氏家病院)にご講演を頂きます。
(株)ウイスマー 営業部長 金子幸輝
日 時
2011年10月23日(日) 10:00〜17:00(受付開始9:30)
会 場
ウイスマー社 第2会議室 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング6階[地図]
参加費
10,000円 ユーザー5,000円 逐次通訳 昼食付
定 員
30名限定
主 催
株式会社ウイスマー
製品情報はこちらをご覧ください。
LED赤色光に関しては、「活性酸素を除去する酵素の働きを活発にする」「肝臓においてはグルタチオンペルオキシダーゼの産生量が増加する」「細胞レベルでは、ミトコンドリアのATP産生に効果的な影響を与える」等々、数多くの効果が報告されています。 Protolightではこれらの光セラピーの治療的効果に加えて、赤外線LEDによりGlobal-Scaling理論から導きだされた免疫力向上や炎症・痛みに有効な陽子共鳴周波数が身体の深部に送りこまれる働きが起こります。そこで、従来の光セラピー以上の効果が期待できると言われています。
Protolightが発する陽子共鳴周波数は原子核を構成する陽子の振動を本来のリズムにすると考えられます。それはラジカルからの攻撃から生体を守る働きを向上させる可能性を意味し、海外の研究では、実際にパイロットが飛行中に被爆する自然放射線から守られたというデータが発表されています。 またロシアの研究ではProtolightのLEDを使ったある周波数を一定時間にわたり照射すると、生体の放射線被ばく適応性が増し、被ばくの影響を受けにくくなることも報告されております。 フクシマ原発事故対策必携ガイド(近代消防社刊:2011年8月22日発行)の中で、放射線被被ばくから身を守るセラピーの一つとしてProtolightが紹介されました。
健康雑誌『わかさ』2011年7月号は腰痛特集でしたが、出版社がProtolightを是非紹介したいということで、Protolightで多くの治療実績を持たれ、今回ご講演を頂きます松村クリニック院長の松村浩道先生に取材をお願いしました。松村先生によりProtolightの基本理論の概略と腰痛治療の症例が紹介され、記事は8ページにわたっています。 記事では「赤い光に秘められた不思議な力による腰痛治療の新たな選択肢が見つかった」「細胞が元気づく特殊な光で患部の修復を促し、腰痛が和らぐ新LED光照射治療法」としてProtolightが紹介されました。 Protolightの「腰痛改善に役立つ3つの効果」として、①筋肉を温めて柔軟にし、しこりを和らげて血流を増やす ②神経の緊張を取ってストレスを和らげる。③傷んだ組織の修復を促して、骨や軟骨、靭帯や筋肉、神経の再生を助ける働きがあると記載されております。
松村先生によると、慢性腰痛患者の中には画像検査や血液検査で異常が認めらない、神経にも問題がない、治療を長期間続けても改善しない、そして心理的要因の関与が明らかな場合には、心理的腰痛症と診断されるそうですが、このような患者が最近非常に増えてきているとのことです。このようなケースでもProtolightは大変に効果を発揮し、落ち込んだ気分が解消し腰痛が解消される患者が多いとのことです。 農作業で発症した腰の椎間板ヘルニアの激痛に長年襲われていたが、2か月のProtolight治療で完治。薬物療法がほとんど効かなかった腰痛がProtolightの使用後2週間で解消。Protolightを3回受けたら激しい腰痛とウツ状態を伴う線維筋痛症が急改善した症例などが記載されました。
AMSAT(全自動皮膚抵抗値測定器)では17秒という短時間で全身の機能状態が把握できます。AMSATを使うことでProtolightでの治療点を検索でき、また、効果の判定を行うこともでき、この2つは相乗効果をもたらします。 特別講師のHans Stormer先生は診断システムとしてAMSATを活用しており、『Protplight』と『AMSAT』に関する講演も、40分ほど予定しております。 AMSATユーザーの先生方、またはこれから導入をご検討されている先生方にも参考となるセミナーです。
健康雑誌『わかさ』が発売されると同時に、ウイスマー社には、一般読者からの問い合わせが殺到しました。従来の治療方法で解決されない多くの患者さんが新しい治療を求められていることを感じました。それと共に、LED赤外線治療器『Protolight』普及の重要性を再認識しております。多くの先生方のご参加をお待ちしております。